桑取フレッシュ生産組合

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RSS 秋の風物詩

<<   作成日時 : 2010/09/05 22:36   >>

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稲刈り間近
コンバインのご時世、とは言え桑取ではまだまだハサ作りの光景があちこちで見ることができる。
昨年は倒伏で随分手こずったが今年はどこの田も、ものの見事に黄金色のコウベを下げていてうれしくなる。
9月に入りボチットと稲刈りがはじまった。
水不足で等級が落ちなければよいが・・・

★今夜、何日ぶりかの恵みの雨が降ってくれた。明日からしばらく畑の水やりをしなくてよさそうだ。

★先日テレビでオクラを板刷してから茹でると良いと言っていた。
さっそく試してみた。たしかに色もよく、歯ざわりも良い。人手間かければかけただけの見返りがあるものですね。皆さんもお試しあれ(^^)

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コメント(3件)

内 容 投稿者/日時
コネホです。おばんです。
桑取ではハサと言うんですね。関東ではオダと言ってます。形も違っていて上下に重ねて作らないで、横に一本伸ばしていきます。イメージで言うと長い鉄棒といったところでしょうか。
今年は猛暑のため、稲刈りが早まっているようですね。いずれにしても実りを期待します!
コネホ
2010/09/10 21:08
コネホ様、おばんです。
オダ、初めて聞く言葉です。
若い頃電車の車窓から見た気がします。
9月に入り急に稲が進んだ様に思います。桑取、朝夕めっきり涼しくなりました。ますます稲刈りが早まりそうです。
先日刈った稲、昨年よりありませんでした。明日うすすりしますが、期待できそうもありません。
桑取フレッシュ生産組合
2010/09/11 21:01
コネホです。こんにちは。
こちらでも急に稲刈りが進んでいます。気温が高いため、刈り取られた株から青い芽が出ています。ひこばえ(稲だと特別に「ひつじ」って呼んだと思います)ですね。
そう言えば昨日会った新潟の方が「ハサ」って仰っていました。私が車窓から見たものだと東北(秋田や山形など)は「カサガケ」、山陰地方は、ハサを斜めにした形をしていました。いろいろ特長・工夫があるんですね。
コネホ
2010/09/12 10:55

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